2025年11月17日(月)、福岡市にて「第17回技術シンポジウム」が開催されました。
(主催:九州大学、共催:西日本高速道路株式会社)
今回のテーマは、
「新技術で拓く(ひらく)インフラ長寿命化」
高度経済成長期に集中的に整備された社会インフラが老朽化する中、
どのようにして持続可能な社会を支えていくかを
第一線で活躍する専門家が集い、最新技術や戦略が共有されました。
その中で、弊社が共同開発に参画している表面処理技術、「AWT工法」についての講演が行われました。
[西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本) 関西支社 豊田 雄介様]

このAWT工法が実際の現場でどのように性能を発揮し、インフラの「蘇生」に寄与しているか、
その実用展開について発表されました。
今回のシンポジウムを通じて、私たちが取り組んでいる技術や取り組みが
持続可能な社会の実現に向けた大きな期待を背負っていることを再確認いたしました。
シンポジウム配布資料リンク (AWT工法に関して 43-56P)
https://www.kyushu-u-nexco.jp/wp-content/uploads/2025/11/1391b159de084c727591d9ebd8f8f08f.pdf