当社を含めた5社(九州大学、西日本高速道路会社、スギノマシン、富士技建)で
共同開発を行ったアブレイシブウォータジェット(AWT)工法 が、
土木学会の「鋼・合成構造標準示方書(維持管理編)」に掲載されました。
これは、橋梁補修の分野で 新しい素地調整技術として正式に紹介された という、大きな一歩です。
標準示方書には、以下のような技術的ポイントが詳しく記載されています。
- 腐食鋼材に対するAWTの素地調整の原理
- 耐候性鋼の重度腐食部への適用性
- 塩類の極限除去性能
研究開発に携わってきた当社として、これからも、鋼材補修の現場で役立つ技術を追求し、
社会の安全を支える会社として挑戦を続けていきます。
