今年も北斗市に児童書購入のための寄付を行いました。
子どもの教育や育成に協力したいという弊社の思いから始めた取り組みで、今年で5回目となります。


寄付に際し、池田市長からは
「AIやスマホの時代ではあるが、少しでも子ども達が本に触れる時間が増え、
感性豊かに育ってほしい」とお話がありました。
また、今年北斗市の事業として、図書館を訪れた親子に対し、
一昨年弊社が寄付した児童書を持ち帰っていただく取り組みが行われたことを知りました。
本の入れ替えの意味もあるそうですが、
昨今の物価高により絵本を気軽に購入しにくい状況があることは、
子育てをしている私自身も実感しています。
そのような中で、寄付した本が市民の皆さんの手元に渡り、
家庭での子育てに役立てていただけることを嬉しく思います。
今年の寄付で購入した児童書は、11月ごろから北斗市図書館に配置される予定です。
子ども達には、ぜひ様々な本に触れ、豊かな感性を育んでほしいと思います☺
8月23日 函館新聞 掲載

8月25日 北海道建設新聞 掲載

8月26日 北海道新聞 掲載
